宝くじの規則と規定
宝くじは、当せん金付証票法(昭和23年法律第144号)に基づいて発売される富くじです。以下の一般規定が適用されます:
日本における宝くじは、以下の法律および規制に基づいて運営されています:
年間5回程度発売される大型宝くじです。組・番号による抽せんで当せん番号が決定されます。1枚300円で、連番・バラでの購入が可能です。
1から37までの数字の中から異なる7個の数字を選択します。毎週金曜日に抽せんが行われ、キャリーオーバーにより最高10億円の当せん金となります。1口300円。
1から43までの数字の中から異なる6個の数字を選択します。毎週月曜日と木曜日に抽せんが行われます。キャリーオーバーにより最高6億円。1口200円。
1から31までの数字の中から異なる5個の数字を選択します。毎週火曜日に抽せん。1口200円。
3桁または4桁の数字を予想する数字選択式宝くじ。毎日抽せんが行われます(年末年始除く)。申込タイプにより当せん金額が異なります。1口200円。
購入後すぐに結果がわかるインスタントくじ。様々な種類があり、価格も100円〜500円まで多様です。
すべての宝くじ抽せんは、完全にランダムで公正なプロセスにより行われます:
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 当せん金 | くじに当たった場合に支払われる賞金のこと |
| キャリーオーバー | 1等の当せん者がいない場合、その当せん金が次回に繰り越される仕組み |
| 組 | ジャンボ宝くじ等で使用される区分。01組〜100組まである |
| ユニット | 宝くじの発売単位。1ユニット=1000万枚 |
| 連番 | 組と番号の下4桁が連続した10枚セット |
| バラ | 組と番号がランダムに構成された10枚セット(下1桁は0〜9) |
| クイックピック | コンピュータが自動的に数字を選択する方式 |
| 前後賞 | 1等の前後の番号に与えられる賞 |